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【PLF体操(4/9)実践編】横向きひざ抱えで、腰椎と股関節を同時にほぐす【第2の体操】

著者:運動器機能解剖学研究所代表・理学療法士 林典雄


「PLF体操」は、最新の運動理論をもとに考案された運動療法です。5つの簡単なストレッチを行うだけで、脊柱管狭窄症による「間欠性跛行」を改善します。

●PLF体操についてくわしく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

サムネ1.png【PLF体操(1/9)】腰痛学会で発表!腰椎の反りを防いで間欠性跛行を改善!






今回は、PLF体操の第2「横向きひざ抱え」を紹介します。

●PLF体操を最初から行いたい方は、以下の記事をご覧ください。

サムネ3.png【PLF体操・実践編】うつぶせお尻スイングで、縮んだ腰椎をぐんと伸ばす【第1の体操】



「横向きひざ抱え」のやり方

「横向きひざ抱え」は、以前紹介した「PLFテスト」と同じ動作です。とても簡単なので、写真を見ながら行ってみてください。

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横向きひざ抱えの目的

「横向きひざ抱え」を行うと、ガチガチに硬直して動きにくくなった腰椎と股関節を同時にほぐすことができます。腰椎と股関節が柔軟になると、腰椎の曲げにくさが改善されます。この体操でひざを胸に近づけられるようになると、連続歩行距離が延びてくるはずです。



・記事の内容は安全性に配慮して紹介していますが、万が一体調が悪化する場合はすぐに中止して専門医にご相談ください。
・医療機関にて適切な診断・治療を受けたうえで、セルフケアの一助となる参考情報として、ご自身の体調に応じてお役立てください。
・本サイトの記事は、医師や専門家の意見や見解であり、効果効能を保証するものでも、特定の治療法・ケア法だけを推奨するものでもありません。

出典

●脊柱管狭窄症克服マガジン 腰らく塾vol.6 2018年春号2a1f9b670e5d1032fcba6675ddbf937bfdd593b6.jpg

・腰らく塾の情報はこちらから

http://wks.jp/publication/koshiraku/

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●脊柱管狭窄症をいちから知りたい方は、ぜひ下の記事をご覧ください。

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