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【狭窄症対策レシピ】タマネギとショウガのポタージュ

著者:ヒロ整形クリニック院長 勝野 浩

ここでは、勝野浩先生おすすめの「ケルセチン」を多く含んだタマネギを使った「狭窄症対策レシピ」を紹介!

今回紹介するのは、「タマネギとショウガのポタージュ」です。
ショウガには体を温めるとされる「ジンゲロール」という辛味成分が豊富なので、寒くなる季節におすすめです。
さらに、タマネギの皮にはケルセチンが多く含まれるので、タマネギ皮茶をスープやポトフの出汁として使うと簡単にケルセチンが補えるはずです。

タマネギに含まれるケルセチンなどについては、以下の記事をご覧ください。
【狭窄症対策レシピ】筋肉と骨を強めるのに役立つ[ケルセチン]たっぷりタマネギ絶品レシピ

材料(2人分)

●タマネギ … 200g
●ショウガ … 1片
●水 … 100ml
●タマネギ皮茶 … 120ml(作り方は下記①を参照)
●顆粒コンソメ … 小さじ1/2
●塩・コショウ … 各少々
●セルフィーユ … お好みで

作り方

①まず、タマネギ皮茶を作る。タマネギの皮(3個分)を軽く水洗いして150mlの水と鍋に入れる。フタをせずに弱火で10分程度煮たら、皮をザルでこす。粗熱を取ったら冷蔵庫で保管する。タマネギ皮茶は、3日以内に使い切る。
②タマネギとショウガはすりおろして、小鍋に入れたら、タマネギ皮茶(下記参照)と水を入れて中火にかける。
③煮立ったら弱火にして、コンソメを加えさらに10分ほど煮る。
④塩・コショウで味を調えたら、器によそい、セルフィーユをのせる。

・記事の内容は安全性に配慮して紹介していますが、万が一体調が悪化する場合はすぐに中止して専門医にご相談ください。
・医療機関にて適切な診断・治療を受けたうえで、セルフケアの一助となる参考情報として、ご自身の体調に応じてお役立てください。
・本サイトの記事は、医師や専門家の意見や見解であり、効果効能を保証するものでも、特定の治療法・ケア法だけを推奨するものでもありません。

出典

腰らく塾_Vol.4_表1(epub).jpg●脊柱管狭窄症克服マガジン 腰らく塾vol.4 2017年秋号
http://wks.jp/koshiraku004/
著者:勝野 浩

●脊柱管狭窄症をいちから知りたい方は、ぜひ下の記事をご覧ください。

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