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【背骨コンディショニング・症例報告】2ヵ月で薬も効かなかった椎間板ヘルニアの鈍痛が治りゴルフも楽しめた

著者:脊柱管狭窄症ひろば編集部

日野秀彦氏が開発した背骨コンディショニングは、これまで、全国30万人以上の狭窄症や腰痛、坐骨神経痛などに悩む患者さんが実践し多くの実績をあげています。

この記事では、実際に背骨コンディショニングを行って症状が改善された患者さんの実例をご紹介します。
今回、紹介するのは高橋美由紀さん(仮名・56歳)です。

●背骨コンディショニングについては、以下の記事でくわしく解説しています。

椎間板ヘルニアが8年ぶりに再発した

腰椎椎間板ヘルニアのリハビリ(機能回復訓練)に背骨コンディショニングを活用し、下半身の鈍痛を克服したのは、神奈川県に在住の高橋美由紀さん(仮名・56歳)です。
高橋さんは9年前のある日、左側のお尻からひざ裏、爪先までしびれるような鈍痛が走り、歩けなくなってしまいました。
近所のクリニックを受診すると、湿布薬と鎮痛薬を処方されたのですが、左足の鈍痛は改善しません。そればかりか、夜は足腰がジンジン痛んで寝返りを打てなくなり、朝は目覚めるたびに「ああ、今日も1日痛みとつきあっていくのか……」と憂うつになる毎日でした。
症状が好転する気配はなかったので、高橋さんは総合病院に移ってMRI(磁気共鳴断層撮影)検査を受けたところ、腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。薬物療法や神経ブロック注射(神経に麻酔を注射する療法)を中心に治療を続けたところ、しだいに足腰の痛みは消えていったそうです。
そして、8年以上も腰痛や坐骨神経痛と無縁の生活を送っていた高橋さんですが、2015年3月に椎間板ヘルニアが再発してしまったのです。

1ヵ月で痛みの程度も範囲も小さくなった

今回の椎間板ヘルニアも左側の下半身に症状が現れたのですが、前回よりも痛みはより強く、薬物療法や神経ブロック注射も効きませんでした。
そこで、高橋さんは知人に紹介してもらった背骨コンディショニングの講習会に赴き、施術を受けてみることにしました。
当日、背骨や骨盤に施術を受けて鏡の前に立つと、背すじが伸びて姿勢がよくなり、足腰の痛みも軽くなっていたのです。
また、背骨コンディショニングの体操を指導してもらったので、それを自宅で実践していると、1ヵ月もしないうちに、鈍痛の現れる部位が小さくなり、痛みのレベルも当初の半分以下にまで軽減しました。
さらに、翌月には左足の鈍痛が当初の1〜2割程度になり、生活に支障をきたさないレベルまで改善したのです。
なお、若いころから高橋さんはゴルフを趣味にしていたのが、椎間板ヘルニアで一時は断念していました。しかし、今では練習場やコースに行けるほど腰の状態は回復し、フルスイングしても痛みは出ません。
これも背骨コンディショニングで腰やお尻の筋肉を鍛えているからだと高橋さんは元気なようすで答えてくれました。

出典

sebonecon.jpg●坐骨神経痛・腰痛を自分で治す!たった4つの体操 背骨コンディショニング
http://wks.jp/mook54/

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●脊柱管狭窄症をいちから知りたい方は、ぜひ下の記事をご覧ください。

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