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【背骨コンディショニング・症例報告】50mも歩けない腰椎すべり症が改善し1万歩を余裕で歩けた

著者:脊柱管狭窄症ひろば編集部

日野秀彦氏が開発した背骨コンディショニングは、これまで、狭窄症や腰痛、坐骨神経痛などに悩む30万人以上の患者さんが実践し多くの実績を上げています。

この記事では、実際に背骨コンディショニングを行って症状が改善された患者さんの実例をご紹介します。
今回、紹介するのは北田亮子さん(仮名・74歳)です。

●背骨コンディショニングについては、以下の記事でくわしく解説しています。

神経ブロック注射で痛みをしのいでいた

東京都に在住の北田亮子さん(仮名・74歳)は、2009年に腕を骨折して整形外科を受診しました。腰痛にも悩んでいたのでレントゲン検査を受けると、腰椎すべり症であることがわかったのです。
腰痛はしだいに悪化し、2012年になると、右のお尻から太ももに強い痛みが現れ、一度に50mも歩けなくなりました。ふだんから鎮痛薬や湿布薬が手放せなくなり、神経ブロック注射(神経に麻酔を注射する治療法)も1ヵ月に1回のペースで受けていましたが、効果はいずれも一時的にすぎませんでした。
しかし、ほかに方法がないので、北田さんは現状を受け入れるしかないとあきらめていたのです。
そんな北田さんに転機が訪れたのが3年前。友人の紹介で背骨コンディショニングの講習会に参加することになりました。
講習会では、日野秀彦先生やインストラクターが体操の指導と施術を行います。「仙骨と背骨のゆがみを正せば、痛みは快方に向かう」という説明に北田さんは納得し、背骨コンディショニングを続けてみようと決心しました。

湿布や鎮痛薬を使うこともほぼなくなった

それからというもの、北田さんは朝晩に背骨コンディショニングの体操に取り組み、講習会にも定期的に通って施術を受けていました。
その結果、3ヵ月が過ぎたころから少しずつ腰やお尻の痛みが緩和してきて、鎮痛薬を飲まずにすむ日も増えてきたのです。また、たるんでいたお尻も筋肉がついて盛り上がり、激しい痛みを感じることもほとんどなくなりました。
そして、4ヵ月後には太ももの痛みも消えたので、講習会で施術を受けるペースを減らしました。そのとき、北田さんがインストラクターに仙骨の状態をたずねると、「1.5度くらい、後ろに傾いている」などと教えてくれるので、仙骨のズレを正すためにも、自宅での背骨コンディショニングが欠かせなくなりました。
この1〜2年は遠出することへの不安もなくなり、散歩で8000~1万歩ほど歩くこともあるそうです。湿布や鎮痛薬を使う機会が大幅に減ったのは、背骨コンディショニングを続けているおかげだとうれしそうに話す北田さんです。

出典

sebonecon.jpg●坐骨神経痛・腰痛を自分で治す!たった4つの体操 背骨コンディショニング
http://wks.jp/mook54/

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●脊柱管狭窄症をいちから知りたい方は、ぜひ下の記事をご覧ください。

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