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【治す】自力改善

【腰らく塾連動企画】坐骨神経痛や間欠性跛行が消えた!中国式狭窄症体操「腰眼ゆらし」を動画で紹介!

腰らく塾編集部

この記事では、脊柱管狭窄の専門誌「腰らく塾 vol.4 秋号」から、東京中医学研究所の所長・孫維良先生が指導する、腰痛の特効セルフケア「腰眼ゆらし」を紹介します。
「腰眼ゆらし」を行って腰痛や坐骨神経痛、間欠性跛行を改善した人も多く、注目の運動療法です!
さらに、孫先生が自ら解説する動画も掲載しています。「腰らく塾 vol.4」とあわせてご覧頂くとより「腰眼ゆらし」の理解が深まります。

中国4000年の伝統医学「推拿」を応用した運動療法

003.png東京中医学研究所の所長・孫維良先生が指導する「腰眼ゆらし」は、推拿(すいな)を元にして編み出されました。推拿とは、中国4000年の伝統医学のツボ施術で、中国ではセルフケアとして行う人が多くいるそうです。
孫先生は、天津中医学院第一附属病院(現・天津中医薬大学)で推拿科の医師として勤務し、家庭でできる推拿(家庭推拿)を独自に考案してきました。「腰眼ゆらし」はそんな中で生まれた、腰痛の治療の特効ケアなのです。

写真は実際に、「腰眼ゆらし」のやり方を指導する孫先生

ポイントは「腰眼」のツボを押しながら行うこと

この「腰眼ゆらし」のポイントは、何と言っても腰痛の特効ツボ「腰眼」を押しながら行うことです。
そこで、動画でやり方を視聴する前に、まずは「腰眼」のツボの位置を確認しましょう。
002.png
「腰眼」は、第4腰椎から横に親指幅4本分ほど左右に離れた位置にあり、第4腰椎から横に親指を移動させていくと、親指が入るようなへこみがあります。そこが「腰眼」のツボの位置になります。この「腰眼」のツボを押すことで、ピンポイントで腰痛など腰のトラブルに効果を発揮するのです。

「腰眼ゆらし」のやり方

東京中医学研究所の孫維良先生が指導している「腰眼ゆらし」のやり方を、先生自ら実演・解説して頂きました。「腰らく塾vol.4」のP15をご覧になってから視聴していただくとさらにわかりやすくなります。

●「腰眼ゆらし」のやり方動画

くわしいやり方や効果アップ方法などは誌面にて!

「腰らく塾 vol.4」では、ポイントとなる「腰眼」の位置の簡単な見つけ方や、「腰眼ゆらし」の効果をさらに上げるパワーアップ方法、実際に体操を行って改善した人の症例など、くわしく紹介しています。
ぜひ、書店などで確認してみてください。※お得な電子書籍も絶賛配信中です!

腰らく塾_Vol.4_表1(epub).jpg●脊柱管狭窄症克服マガジン 腰らく塾vol.4 2017年秋号
http://wks.jp/koshiraku004/

腰らく塾vol.4では、そのほかにもお茶の水整形外科院長・銅冶英雄先生が考案の新・体操「背骨ゴロゴロ整体」や清水伸一先生が解説する「ROM体操」など、ここでは紹介しきれない多くの脊柱管狭窄症の改善方法が掲載されています。

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